地球温暖化などの気候変動への対応に向けて、脱炭素(カーボンニュートラル)社会の実現が求められるようになった。走行中にCO2を排出しない「電気自動車(EV)」の普及は、カーボンニュートラル実現を後押しする。日立製作所は日立Astemo社と共同で、EV普及の1つの方法論であるインホイールモーターを開発、2021年9月に「Direct Electrified Wheel」として発表した。研究開発グループ 電動化イノベーションセンタ モビリティドライブ研究部長の高橋暁史は、中学生のころに人生の目標として掲げた「地球温暖化防止」に、モーターの研究の側面から取り組み、インホイールモーターの試作成功にこぎつけた。

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