日立製作所研究開発グループが実施するオンラインイベントシリーズ「協創の森ウェビナー」。より生活に密着したパーソナルモビリティに注目が集まる中、今回のウェビナーでは、家族型パートナーロボット「LOVOT」などを開発された工業デザイナー、有限会社 znug designの根津孝太氏をゲストにお招きしました。移動弱者を支える優しい街を実現するために、人とモビリティはどのような関係であるべきか。また自動運転制御やインホイールモーターなどの技術はどのような課題の解決に貢献できるのか。制御・ロボティクスイノベーションセンタ長の中垣亮、電動化イノベーションセンタ長の山岡士朗らとともに、これからの都市生活に求められるパーソナルモビリティのあり方について意見を交わしました。歩行者とコミュニケーションをとりながら進んでいく乗り物や、自律して人に優しく教えることができる乗り物などにまで話はおよび、次世代モビリティに関心がある人にもそうでない人にとっても、モビリティの近い将来が楽しみになる大変興味深い内容になりました。

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