社会インフラや人々の生活基盤を支える建設業。建設現場での労働災害は企業経営に重大な影響を与えかねないことから、作業者の安全と健康を確保し、熱中症による事故など、労働災害のリスクを低減することは建設業にとって不可欠である。そこで戸田建設、村田製作所、日立ソリューションズの3社は、建設現場の作業者の安全と健康を守るべく「作業者安全モニタリングシステム」を開発した。ヘルメットに取り付けたセンサから作業者の生体データを取得し、安全管理を行うシステムとして建設現場で使われている。
今回は、現場活用の検証を担う戸田建設の今堀氏、デバイスを開発した村田製作所の大串氏、そしてシステム開発を担当した日立ソリューションズの中野氏が、プロジェクトにかける想いや建設現場の未来について語り合った。

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