2024年には中国を抜いて世界一の人口になると予想されるインドは,水資源そのものが不足していることに加え,老朽化した水道管からの漏水などのため,生活で使用する水が十分に人々のもとに届かないという社会課題を抱えている。これに対し,日立は,独自の漏水管理ソリューションを用いた取り組みを進めており,2016年にスタートしたカルナータカ州の水道事業体との協創による実証実験では,漏水を大幅に削減できる見通しを得た。この取り組みを推進している日立インド社R&Dセンタの研究者に,実証実験のねらいや開発技術,今後の展開などについて聞いた。

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