地球上には多様なたくさんの生物がいますが、気候変動の影響や自然環境の悪化に伴い、生物多様性は刻一刻と失われつつあります。過去50年で世界の生物多様性は68%も減少しました(出典:「生きている地球レポート2020」)。こうした生物多様性の課題解決に貢献しようと、日立ハイテクグループは2015年、日立ハイテクサイエンス富士小山事業所(静岡県小山町)内に整備した「日立ハイテクサイエンスの森」で、「生物多様性プロジェクト」を開始しました。研究開発施設を取り囲む約4万4000平方メートルにおよぶ樹林や草地を在来のものに再生し、50年かけて元々あった生態系を回復させる試みです。2020年12月には、生物多様性を評価するJHEP認証制度(※)で、最高位となる「AAA」を取得しました。

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