今日,AI(人工知能)の社会実装をめぐる議論が本格化している。未来課題探索の共同研究部門として京都大学と日立が開設した日立京大ラボは,2017年に「AIの活用により,持続可能な日本の未来に向けた政策を提言」を発表したが,この政策提言AIは大きな反響を呼び,多くの政府関係機関や地方自治体らと共同研究を行う機会を得ながら,現在も進化を続けている。

今回,京都大学の広井良典教授をはじめ,この研究のキーパーソンである3人にそれぞれの専門分野における主な取り組みを紹介してもらったうえで,最新の活動状況,今後に向けた抱負や展望について聞いた。

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