日立製作所が主催するイベント「Hitachi Social Innovation Forum(HSIF) 2021 JAPAN」が10月11日、始まりました。HSIFは、気候変動など世界を取り巻くさまざまな課題について考え、その解決に向けた取り組みを紹介する日立グループ最大規模のイベントです。オンラインで10月15日まで開催されます。

初日の10月11日にはハイライトセッションとして、気候変動対策をテーマにした講演会が催されました。11月に英国のグラスゴーで開催されるCOP26(国連気候変動枠組条約締約国会議)を前に、COP26のアロック・シャルマ議長が講演。温室効果ガスの排出削減に向けて「企業のエネルギーとイノベーションが不可欠です」と訴えました。

COP26のプリンシパル・パートナーである日立からは、執行役副社長でChief Environmental Officerのアリステア・ドーマー氏が登壇し、「日立は、気候変動領域のイノベーター(革新者)として率先して問題に取り組み、模範を示したいと考えています」と決意を表明しました。

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